魅力発見!韓国旅行記 HOME > 韓国旅行記01 > 釜山/一番人気のスポット「南浦洞」と映画

釜山/一番人気のスポット「南浦洞」と映画

このエントリーをはてなブックマークに追加
釜山の南浦洞と映画のオブジェ

釜山の南浦洞と映画のオブジェ

釜山の南浦洞と映画のオブジェ

手形

釜山で朝、起きて食事し、すぐ向かったのが「南浦洞(ナンポドン)」という場所。観光ガイドブックでも大きく載っているスポットで、ホテルから地下鉄でたった2駅、韓流コスメも欲しかったので行ってみました。

まず、南浦洞で「PIFF広場」がありました。この広場、毎年秋に開催されているアジア最大規模の映画祭「釜山国際映画祭」の会場で、世界的な映画スターが集まる場所として知られているそうです。まさに韓国における映画のメッカ。映画館が集まっているのはもちろん、映画に関するオブジェが飾ってあったり、地面を見ると映画のフィルムのようなデザインだったり、見ているだけでもとても楽しかったです。

ここでの映画は、ハリウッドの大作をはじめ、韓国の映画も上映しているようでした。時間があったら興味本位で韓国で映画を見てみたい気もあったので、これは次回のお楽しみに。

さらに、世界的に有名な映画俳優や監督らのサインもありました。日本では、ビートたけし(北野武)もあって、やっぱり海外でこういった日本人の活躍ぶりを見るとうれしいものがあります。まわりにはスナック系屋台も多く、立ち食いしている日本人観光客の姿もチラホラ見かけました。

また、南浦洞のメインストリートには、有名ブランドの大型ショップが軒を連ね、見切り商品を激安価格で販売するアウトレット店などもあり。一方で、衣類やアクセサリー、バッグや靴など路地ごとにぎっしり並ぶ保税製品エリアがありました。訪れた時が雨だったのがちょっと残念だったけど、ウィンドウショッピングだけでも楽しく、ぜんぜん飽きませんでしたね。

そして、釜山の町の中心にある龍頭山公園にそびえ立つのが、釜山タワー。今回は、雨でしかも時間がなかったので登ることができなくて残念だったけど、タワーから南浦洞をはじめ、釜山港を一望できる絶好のロケーションだそうです。

ちなみに、南浦洞は韓国のカフェチェーンも多いので休憩スポットにも困らず。居心地いいので思わず長居してしまいそうでした。

関連記事
ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。