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釜山の地下鉄でハプニング発生

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釜山の市内を走る地下鉄

釜山の市内を走る地下鉄

釜山は日本人観光客に人気のある都市なのは、地下鉄の路線ネットワークが発達しているからじゃないかと思いました。主要な観光スポットやホテルなどに行くにも、地下鉄に乗るとたいていどこへでも行けます。韓国に限らず海外どの国でもほぼそうだけど、地下鉄って安くてわかりやすいからすごく便利。釜山の地下鉄は治安もそれほど悪くないので、早速よく利用しました。

でも、この釜山の地下鉄で1つ、ハプニング発生。南浦洞から地下鉄に乗ってホテルに戻ろうとして切符を券売機で買い、改札を通ってから"逆方向"であることに気づきました。日本じゃ、方面別に改札が別、ってほとんどない気がするんだけど、韓国ではけっこうあるらしい。それなら、改札をすぐ出て、向こうの改札にもう一度入ればいいや、と思ったのが、すごく甘かった。

改札の横に日本語ができるおばあちゃんが座ってて「改札間違えたから出してー」とお願いするとすぐ出してくれました。そして、向こうの改札に入ろうとしたら、入れない。そのおばあちゃんに「あっちの改札の中に入れてください」と言うと「ダメ、入れない、もう一度、切符買って」と、あっさり。地下鉄に乗ってないのになぜ切符を買い直すさないといけないのか・・・1200ウォン(約85円)ぐらいの話だけど、納得行かない。

「おかしすぎる!」とその場で抗議して引かなかったので「あっちに駅長室がある」と言われました。仕方ないので、駅長室まで歩き、そこにいた男性の駅員に状況を説明したら、「あ、わかった、いいよ」と、すぐに改札を開けて入れてくれました。

おそらく今まで日本人が改札を入り間違った場合、「たった85円ぐらいだし・・・」と、仕方なくもう1回、言われたとおりに、海外で言葉がよくわからないし、無駄に切符を買っていたんじゃないかと思います。日本語じゃなく英語だけで毅然に抗議すると、あっさり改札をもう一度通してくれたので、釜山の地下鉄で「日本人ってちょっとなめられている、かも」と思わずにいられませんでした。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。