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韓国の高速道路とサービスエリア

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韓国の高速道路のサービスエリア

韓国の高速道路のサービスエリア

プサンの金海国際空港からバスに乗り込むと、すぐ出発して高速道路に入りました。ハングルの地名がまったく読めないので「ここどこ?」状態なのだけど、韓国にも高速道路はあって、しかも近年、続々と設備されていると聞きました。ソウル〜プサンあたりは、東名高速道路の如く、韓国の幹線道路。

バスで高速を走っていて一番思ったのは、車線の方向が違う。韓国は、アメリカやフランス、イタリア、ドイツなどと同じく、右車線左ハンドル。日本は、イギリスと同じ左車線右ハンドルだから、最初はちょっと違和感がある。昔、韓国は日本の植民地だったけど、終戦後にこれから世界をリードするであろうアメリカのルールに合わせた、という逸話をチラッと聞いて「なるほどな」と思いました。今、アメリカ本土で韓国の車メーカー、ヒュンダイの勢いはすごいですし。

あと、韓国の高速道路では、バイクの走行は不可。「そういえば、バイクが走っていないな・・・」と気づいたのは、ごく最近なのだけど、ダメなんだそうです。バイク乗りとしてはそのルールは複雑だけど、車のドライバーからすると、バイクが走っていない方がラク。そのうち解禁される日が来るかな?

高速道路といえば、サービスエリアももれなくありました。トイレ休憩に立ち寄り、フラッと見て回りました。まず、トイレは清潔感あって使いやすい。また、フードコートやカフェがあるので、腹ごしらえやコーヒーブレイクもできそうでした。韓国らしく、ビビンバや冷麺などが並ぶ一方、うどんやとんかつ、カレーなどの日本食も・・・。

また、コンビニらしきものもあり、カップ麺やペットボトル飲料なども手に入ります。でも、ご当地らしいお土産品が日本よりも少なく「韓国では、これから」なカテゴリーなのだそう。あと、ノースフェイスやアディダスなどのスポーツブランドのショップ、iPhoneのカバーや工具などあらゆるものを売る大きなキオスク(?)みたいなお店も。日本と微妙に違うサービスエリアを見るのも、なかなか楽しかったです。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。